創価学会の活動で「嫌なこと」「苦しいこと」のまとめ

まいどおおきに!おおもと(@so88qa)です♪

ボクは熱心な創価学会の家庭で育ちました。

特に母親が熱心な創価学会員でしたので、毎日創価学会の素晴らしさを幼少の頃から聞かされ育ちました…

〜 現在 〜

創価学会が大嫌いになりました!

今考えて見ると、創価学会が嫌いなのではなくて「母親の熱心な創価学会の教育」がマジで嫌いでした。

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毎日創価学会のことを聞かされて嫌気がさした

この記事を読んでほしい人
  • 子供が創価学会活動をしてくれない
  • 同じ境遇で創価学会が嫌いな人
  • 創価学会に興味がある人

得に子供が創価学会の活動をしてくれないご家庭は「子供が創価学会に抱いている気持ち」を知るいい機会になると思うので最後まで記事を読んでくださいね♪

もくじ

毎日の勤行がイヤ

創価学会員は毎日勤行をします。

勤行とは?

創価学会の活動において、「勤行」は、日々の生活のリズムの根幹であり、生命変革の具体的な実践です。

朝晩、御本尊に向かい、法華経の二十八の品(=章)のうち、「方便品」と「寿量品の自我偈」を読み、「南無妙法蓮華経」と題目を唱えることを、「勤行」といいます。
「御本尊」は、宇宙と生命を貫く根源の法である南無妙法蓮華経を悟られた御本仏・日蓮大聖人が、御自身の仏の生命をあらわされたものです。その御本尊を信じ、読経し、題目を唱えていくとき、本来、私たちのなかに内在している仏界という最高の生命があらわれてきます。日々、勤行の実践を持続することで、生命が磨かれていくのです。
また、勤行には、「正行」と「助行」があります。題目を唱えること(唱題)が「正行」で、方便品と寿量品(自我偈)の読誦は「助行」です。

SOKAnetより引用

毎日、朝と晩に御本尊(仏壇に飾っている巻物みたいなやつ)に向かって5分〜1時間ぐらい南無妙法蓮華経と題目(お経)を唱えます。

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マジでこれが苦痛!

意味のわからない文章を毎日唱えてなんの意味があるの????

マジで疑問だらけ

親に聞くと

  • 勤行を唱えれば幸せになれる
  • 勤行を唱えれなければ不幸になる
  • 勤行を唱えれば宇宙と繋がれる
  • 勤行はすべての源

ちなみにボクは勤行を唱えて苦痛はありましたけど、幸せになったことは1度もありません。

創価学会の人がいつも言うのは

今が苦しいのは御本尊様が試練を与えてくれている!これを乗り越えれば幸せになれる。

といセリフです。

試練はいらないから幸せをくれ!

と、ボクは心が濁っているので自分の得になることばかりを求めてしまう…

だから意味のわからない勤行は苦痛なのです。

月1回の座談会がイヤ

創価学会員は最寄りの創価学会の会館で月に1回座談会をやります。

Q 座談会ってなに?

A 老若男女が集って語り合う「励ましと決意の場」であり、創価学会の活動の根幹です。

一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命転換をも成し遂げる――これは、創価学会の理念を端的に表した一節です。(池田名誉会長著、小説『人間革命』冒頭に記されている)。

当会の活動は、会員それぞれが職場や家庭などでの苦難、宿命を乗り越えていくこと、またその姿をもって人間の無限の可能性を体現していくことを目指します。

その挑戦への源泉となっているのが、座談会です。「座談会」は、牧口常三郎初代会長から続く伝統の行事であり、戸田城聖第二代会長、池田大作名誉会長も、最も大切にしてきた活動です。創価学会の会館や会員宅を会場に、様々な年齢や職業の会員、また会員以外の友人が集いあって体験発表や質問会等を行い、互いに信仰を深めています(原則、月に1度の開催)。

また、座談会の中では、御書(日蓮大聖人の著作や御手紙などをまとめたもの)を学び、仏法の視点・智慧をどう生活に生かしていくかを語りあっています。

世界192カ国・地域に広がるSGI(創価学会インタナショナル)においても、人種、言語、文化の壁を超え、「ZADANKAI(ザダンカイ)」との呼称で開催されています。

アメリカの仏教研究者であるクラーク・ストランド氏は、創価学会の座談会の意義について、「体験の共有は信仰を深め、信仰は人生を深める。

そうして深められた人生が、やがて社会を変革していく」と語っています。

SOKA YOUTHより引用

月に1回最寄りの会館で熱心な創価学会員たちがのありがたい話を聞いて、団結を強くするイベントです。

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ボクは熱心な創価学会員ではないので暇すぎて苦痛です…

池田大作先生といえば人間革命という自分が主人公のおもしろ小説を書いています。

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池田大作先生の元気な姿を見に来る熱心な創価学会員の方々が多いなか、ボクのような部外者は意味のわからない話を聞くだけでマジで暇です。時間が立つのが遅くて苦痛過ぎて死にそうになります。

100歩譲って暇だけならいいですけど、座談会は創価学会の活動に積極的でない人を「創価学会の活動をさせよう」「創価学会に目覚めさせよう」と勧誘の場でもあります。

時には車の中に連れていかれすごい熱意で、創価学会の素晴らしさを語られます…

捕まったら最後逃げることができない地獄に落ちた気持ちになり首を立てに振るまで返してくれません。

公明党の応援をさせられるのがイヤ

公明党と創価学会は深い繋がりがあり、創価学会員は有無を言わさず公明党を応援しています。

公明党は、1964年11月17日に、池田大作創価学会会長(当時)の発意によって結成された政党です。

以来、創価学会の仏法の理念に基づき、「個人の幸福と社会の繁栄が一致する、大衆福祉の実現」「人間性の尊重を基調とした民主主義をつくり、大衆とともに前進する大衆政党の建設」を目指してきました。

ただし、創価学会と公明党との関係は、あくまでも支持団体と支持を受ける政党という関係であり、「あらゆる階層のいっさいの民衆を包含しうる大衆政党」であると綱領にも明記している通り、公明党は国民全体に奉仕する国民政党です。

公明党HPより引用

公明党は創価学会名誉会長の池田大作先生の発案で結成された正当です。政党の理念と創価学会の理念は一緒

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公明党=創価学会だから強制的に応援させられる…

公明党の掲げている政策もろくに知らないのに強制的に応援させられる(票をいれらされる)のは100歩譲っていいとしましょう

ただ、選挙期間前に公明党の議員や公明党の素晴らしさを凄い熱意で語られるのはマジでやめてくれ

  • 公明党は若者を応援している
  • 公明党は原発に反対
  • 社会的弱者の強い味方

しらんがな

わかった、わかったからもう語らなくていいから勘弁してくれ…

興味のないことを永遠と語られる苦痛

もう耐えられません

まとめ

この記事はボクが創価学会のことを嫌いな理由を書いた記事でした。

もし子供に創価学会の活動をさせたいけど言うことを聞かないのならボクと同じ理由かもしれないですね

解決策として、

  • 活動を強要しない
  • 常に幸せな姿を見せる
  • 創価学会のイメージをよく見せる

のように、工夫してみるのはどうでしょうか?

創価学会には人間革命フィクション小説があることですし、とりあえず子供自ら興味を持ってもらうことに専念するのがいいと思います。

おおもとのアイコン画像おおもと

人間革命は個人的に好きな小説です。

15歳をすぎると創価学会嫌いに拍車がかかるのでそれまでが勝負です!

頑張ってください!しらんけど

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