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サイト速度向上|【mod_pagespeed】について詳しく解説

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まいどおおきに!おおもと(@so88qa)です。

 

「画像圧縮プラグイン」や「キャッシュ系」のプラグインについてググれば「不具合情報」がいっぱいあって怖い・・・

 

そんなぼくも、キャッシュ系プラグインを使ってブログが真っ白になった経験があり、絶対に使わないようにしています。

でも、Googleから「極端に遅いサイトは順位を落とすぞ!」って警告がきてしまって、できるだけサイトスピードをあげたい

 

そんなあなたにオススメなのがGoogleが開発した「mod_pagespeed
「画像圧縮系プラグイン」や「キャッシュ系プラグイン」を使わなくても導入すれば同じ効果が得られます。

 

この記事は、サイトの高速化ができる「mod_pagespeed」についての解説記事です。

 

「mod_pagespeed」を使うと、自動でファイルを圧縮してサイトスピードが劇的に向上します!

wpXクラウド・サーバーを契約されている方は、ボタン一つでONOFFができるのでぜひ『ON』にしてくださいね!

 

 

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Google開発の『mod_pagespeed』について解説

 

Google社によって正式版として、開発された拡張モジュール「Apache」の拡張機能でWebサイトの表示速度を向上させる機能です。

 

普通は「webサーバー⇄webブラウザー」とのやりとりなので、サーバーにアップロードされている情報がそのままwebブラウザーに反映されます。

mod_pagespeedは、「webサーバー⇄mod_pagespeed⇄webブラウザー」とサーバーと表示されるブラウザーの間にフィルターとして間に入り込み、

  • CSSファイル、JavaScriptファイルなどの圧縮
  • 最適な画像タイプへの変換、軽量化
  • 同種のファイル(画像、CSS、JavaScriptファイルなど)を一つにまとめ、サーバーとクライアント間の無駄な通信(リクエスト)を削減
  • CSSファイル、JavaScriptファイル、画像ファイルのキャッシュ有効期間の延長
  • 小さなファイルサイズのCSSやJavaScriptをHTML内に埋め込む

などの最適化を図ることによって、表示速度を飛躍的に向上する機能です。

 

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Google開発の『mod_pagespeed』のデメリット

 

mod_pagespeedがやっていることは、データーの最適化です。

キャッシュ系のプラグインに近いことをやっているので

  • 画質が落ちる
  • 最適化処理の影響でCPU負荷が増加する
  • 表示が崩れるおそれがある
  • CSSや画像ファイルの更新に時間がかかる場合がある

の4点があります。

ぼくが実際使用していて、実際にあったことですが。

キャッシュ系のプラグインとの相性が悪く、スマホの表示が崩れてしまったことがあります。

 

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Google開発の『mod_pagespeed』のまとめ

 

mod_pagespeedはGoogleが開発した拡張モジュールということがあって、とても信頼性が高いものになっています。

 

Googleが求める『サーバーレスポンスは0.2秒以内』ととてもハードルが高い

mod_pagespeedのような、データーの最適化をしてくれる拡張モジュールは必須になってくると予想します。

しかし、他のキャッシュ系のプラグインとの併用で私のような不具合も起こる可能性も大いにあるので、一度試してみて失敗したら削除してください。

「.htaccess」に直接書き込むことで一部機能の無効化できるので、興味のある方はググってください。

 

ちなみに、ぼくのサイトスピード「PageSpeed Insights」で図ると

スマホとPCの表示速度が85点でパフォーマンスが高い部類に入ります。

ブログ運営は、記事の質が一番

ブログを開いても、見てくれなければ意味がありません。

少しでも、見てくれる確率を上げるためにサイトスピードに拘ってみてはどうでしょうか?

 

 

 

わたし
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