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防衛省の長距離巡航ミサイルは必要なのか?(結論必要です)

長距離ミサイル 自衛隊
この記事は約4分で読めます。
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まいどおおきに!おおもと(@so88qa)です!

この記事は、防衛省が新たに開発している長距離巡航ミサイルについてボクの考えをまとめた記事です。

ちなみにボクは防衛省に10年ほどいたので、賛成よりの考えになってしまう事を前提に記事を読んでいただければ幸いです。

おおもと
おおもと

ただ、自衛隊は大嫌いだけどな!

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長距離巡航ミサイルの内容

今回複数の政府関係者が明かした、防衛省の長距離巡航ミサイルの内容は次のとおりです。

防衛省は、航空自衛隊の戦闘機に搭載し、相手の射程外から敵艦艇を攻撃できる国産初の長距離巡航ミサイル(スタンド・オフ・ミサイル)を開発する方針を固めた。
中国海軍の攻撃能力の急速な進歩に対応するもので、射程を400キロ・メートル以上に伸ばして抑止力を強化する。
数年以内の実用化を目指す。

読売新聞より抜粋

日本国産ミサイルの「ASM3」の射程が100~200kmと考えると倍の射程があるミサイルを開発しているのですが、その理由が…

ポイント

日本(アメリカ)としての一番の驚異である、中国を牽制するために長距離巡航ミサイルを開発しているという事です。

中国海軍に装備されているミサイルの射程が推定150km

それ以上の射程で一方的にやれるぜ!と言う「牽制」を目的にして開発をしています。

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中国が日本にとって驚異の理由

中国は、2013年に「一帯一路」政策を打ち出し

  • ベルギー
  • ギリシャ
  • アルジェリア
  • シチブ
  • アラブ
  • オマーン
  • パキスタン
  • ミャンマー
  • スリランカ
  • オーストラリア

など、多くの国の港を中国の手中に治めています。南シナ海は中国のモノとなってしまった訳だ…

このまま行くと、日本の港も中国に奪われてしまう…

おおもと
おおもと

コレはなんとかせなアカン

追記

イタリアも、一帯一路政策に参加したようです…

ということで、「安倍晋三首相」が考え出したのがセキュリティーダイヤモンド思想というものがあり、

  • 日本
  • インド
  • ハワイ
  • オーストラリア

4カ国で警戒網を構築して「南シナ海から中国を追い払おう!と論文を発表しました。

日本と中国は尖閣諸島問題もありますし、このままだと日本も中国に乗っ取られかねない…

おにいさん
おにいさん

絶対ないから(笑)

と高をくくっていい問題じゃないんです!

最悪の事態が実際に起ってからでは遅い!日本の最大の武器「憲法9条」があるから大丈夫!話し合いですべて解決すると安易に考えてはダメなんです。

おばさん
おばさん

日本から攻撃的に出て中国を刺激しないほうが良いんじゃ…

と考える人も多いはず

でも、ちゃんと考えてください。こちらが「被害を受けそうなのに対処しない」っておかしくないですか?それなら、日本じゃなくて中国に言えよ!

中国が軍事力を強化して日本が驚異にさらされているから、日本もそれに合わせて軍事強化しているだけなのに

  • 軍事強化はおかしい!
  • 戦争ができる国にする気か!

などの的はずれな意見を言う人が一部にいますが、まるで中国のスパイみたいですね(笑)

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結論

日本に取って最大の驚異である中国を牽制するためにも、長距離巡航ミサイルを速く開発して実用させるべきだと思っています。

この記事を読んだ方はどう思われたでしょうか?

  • コレだからネトウヨは(笑)
  • 元自衛官はこんなヤツばっかり
  • 話にならない

と思われた方もいらっしゃると思います。

コレはボク個人の意見なので、皆さんの意見と同じじゃなくても良いんです。

本当に一個人の意見なので…

ただ、この長距離巡航ミサイル開発の記事を読んで日本はまだ生ぬるいな

おおもと
おおもと

核ミサイルを開発すればいいのに!!!

と思ったことは内緒です。

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