本業が忙しく記事の更新が出来てませんが、GWに毎日更新しますので楽しみにしていてください(_ _)
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今さら聞けない『CMS』について|有名なCMSを比較してみた

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まいどおおきに!おおもと(@so88qa)です!

記事の概要

ブログや企業ホームページなどのWebサイトに使われているコンテンツ管理システムCMS)とは?と言う疑問にお答えする記事です。

これから初めてブログや会社のWebサイトを運営する人はCMSという単語を聞いた事がある人はいるんじゃないですか?

それほど、新しくWebページをはCMSを導入している場合がほとんどです。

今回は「CMSについてあまり詳しくない人」向けに、CMS導入検討にあたって最低限知ってほしいことを解説していきます。

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‌コンテンツ管理システム(CMS)とは

CMSとは「ContentsManagementSystem(コンテンツ・マネジメント・システム)」の頭文字をとった総称です。

Web製作に必要な専門的な知識(HTML、CSS、JavaScript、PHPなど)がなくても、Webサイトを構築・管理・更新することができるシステムの事を言います。

※実際にWebサイトの運営には「HTML」の知識はあった方がいいです。

CMSは大きく分けて

  • オープンソース
  • パッケージ
  • クラウド

の3種類に分類されますが、オープンソースのCMSの割合が多いのでオープンソースのCMSを3種類だけ覚えておくと良いでしょう。

WordPress(ワードプレス)

世界シェアNo.1のCMSがWordPress(ワードプレス)です。

WordPressの特徴として

  • 誰でも簡単に使える
  • SEOに強い
  • プラグインやテーマが一番多い

の3つです。

特に、簡単に使えると言う点がWordPressを世界シェアトップの理由ですね。

当ブログもWordPressで運用しています。

Drupal(ドルパール)

Drupalは玄人向けのCMSです。

Drupalの特徴は

  1. 高い拡張性
  2. 強固なセキュリティー
  3. 高いスペック

の3つです。

オープンソースのCMSで最もスペックが高く最も高い技術力が必要な玄人向けのCMSです。

サポートが貧弱なので、Drupalを使いこなせたらそれだけで仕事になります。

Joomla(ジュームラ)

Joomlaは会員向けサイトに最適なCMSです。

Joomlaの特徴は

  1. Drupalより簡単に使える
  2. デザインが豊富
  3. 会員ページが簡単に作れる

の3つです。

WordPressでは作るのが難しいページごとにデザインを変更することがJoomlaでは簡単にできます。

ログイン方法によって、表示するページを変更する事もできるので特徴的な会員向けサイトに適したCMSです。

CMSのメリット

CMSのメリットは

  1. コンテンツの作成・更新が簡単
  2. SEOに強い
  3. プラグインが豊富

の3つです。

コンテンツの作成・更新が簡単

CMSを使う一番のメリットが『コンテンツの作成・更新が簡単』という点です。

通常Webサイト(コンテンツ)を作成するには、「PHP」「JavaScript」「CSS」「HTML」の知識が必要

しかし、CMSを利用すると豊富なテーマが用意されており、好みのテーマを使う事で簡単にWebサイトが出来上がります。

さらに、テーマ作成者がCMSに合わせたアップデートを行ってくれるのでWebサイトの更新も楽ちんです♪

SEOに強い

CMSで作成されたWebサイトは、検索エンジンに好まれる構成がされているという特徴があります。

“WordPress is a great choice . WordPress takes care of 80-90% of (the mechanics of) Search Engine Optimization (SEO).”

Straight from Google: What You Need to Knowより引用

特にWordPressはSEOの手法の80%〜90%を解決する作りになっています。

プラグインが豊富

ソースコードが開示されているオープンソースのCMSは、専門家〜一般人まで多くの方が作ったプラグインがあります。

オープンソースのCMSはプラグインを使ってWebサイトに導入したい機能を専門知識なしで導入する事ができます。

CMSのデメリット

CMSのデメリットは

  1. 機能の拡張が難しい
  2. セキュリティの問題

の2つです。

機能の固定化

CMSはだれでも簡単に使えるというメリットがある反面、機能が固定されているため拡張するためにはCMSの理解と「PHP」や「.Net」などのプログラミングの知識が必要です。

用途に合ったCMSを使えば特に問題がないと思います。

個人ブログ・アフィリエイトならWordPress1択

最近は、企業でもWordPressを使っているところが多いです。

セキュリティの問題

オープンソースのCMSはソースコードが開示されているのでセキュリティの脆弱性を発見されやすく

  • サイバー攻撃
  • 不正ログイン

などのリスクが高くなります。

そのリスクを少しでも回避するため、セキュリティ系のプラグインやバックアップはしっかり取る必要があります。

まとめ

この記事は、コンテンツ管理システム(CMS)とはなに?という疑問にお答えする記事でした。

個人でWebサイトを運用するなら、SEOや使いやすさの面でWordPress1択です。

企業でWebサイトを作るなら、

  1. 使いやすさならWordPress
  2. スペック重視ならDrupal
  3. 会員向けサイトならJoomla

と用途にあったCMSを選んでください。

後からCMSの移行もできますが、多額の費用がかかるのであまりおすすめはしません。

将来を見越したWebサイト製作をしてくださいね。

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