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【ADHDは発達障害じゃない!】ADHDについてまとめてみた!

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雑記

 

まいどおおきに!ADHDと診断された、おおもと(@so88qa)です

 

 

早速ですが、あなたは次の質問にどれだけ該当しますか?

 

(→にスクロールできるよ!)

項目子  供大  人チェック
多動性落ち着いて座っていることが難しい貧乏ゆすりなど、目的のない動き
多動性遊びやレジャー活動におとなしく参加することが難しい落ち着かない感じ
衝動性質問が終わらないうちに出し抜けに答えてしまう思ったことをすぐに口にしてしまう
衝動性欲しい物があると激しくダダをこねてしまう衝動買いをしてしまう
不注意勉強などで不注意な間違いをする仕事などでケアレスミスをする
不注意必要なものをなくしてしまう、忘れっぽい忘れ物、なくし物が多い
不注意興味のあることには集中しすぎてしまい切り替えが難しい時間管理が苦手
不注意課題や活動を順序だてて行うことが難しい仕事や作業を順序だてて行うことが苦手

(→にスクロールできるよ!)

 

各項目に1以上のチェックがつく人は『ADHD』の可能性が高い

ぼくも、ADHDの診断を受けました。以前ADHDは「発達障害」と言われてましたが、今では『発達特徴』とい言われます。

 

ただ他の人より

  • 落ち着きがない
  • 不注意が多い

など、現代社会では『悩み』が多い特徴を持った人たちのだということ・・・

 

この記事は、発達特徴であるAD/HD(注意欠如(attention deficit)/多動性障害(hyperactivity disorder))の特徴をまとめた記事です。

 

「自分もADHDなんじゃ・・・・」と思う人に読んで欲しい記事ですので最後まで読んでくださいね。

 

ADHDの症状で困ったことと、その解決方法をまとめてみた!
ADHDの人は、仕事はもちろんプライベートでも困ったことが多い そんな人のために、ぼくが実際にやっている解決方法を記事にまとめてみました。 「なんでできないんだろ?」「やり方がわからない」という方にオススメの記事です!

 

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ADHD(注意欠如多動性障害)の特徴

ADHDは大きく3つの特徴があります

  • 不注意優勢状態(AD)
  • 動性・衝動性優勢状態(HD)
  • 混合状態(不注意、多動性、衝動性の3つがみられる)(AH/HD)

という分類分けがあり、簡単に説明すると

 

  1. 細かいことに注意がいかない人
  2. 落ち着きがなかったり、自己中心的なことをしてしまう人
  3. 1と2の症状がどちらも出る人

 

という特徴のある人たちのことを「AD/HD(注意欠如/多動性障害)」と言われています。

 

ちなみに、ぼくは3の「混合状態」

『仕事で計画を立てるのが苦手』、『怒られている最中に口を挟む』などがあります。

 

自分では普通だと思っていて、指摘されて『なんで?』って思います。

怒られている最中に口を挟むのも、聞かれたから答えただけなのに「言い訳するな!」「話の腰を折るな!」をよく言われ納得ができません。

相手が怒っている意味が理解できないので、今では「あっそうですか〜」って流していますが、これは普通じゃないらしいですね(笑)

 

次に書く項目ごとの特徴を説明します。

 

わたし、ADHDガール。恋と仕事で困ってます。を探す

 

不注意(AD)

  • 細かいことに注意がいかない。仕事や家事がずさんで最後までやり遂げられない。
  • 会議や会話、あるいは長い文章を読むことに集中し続けることが難しい。
  • 連続した仕事をやり遂げることが難しく、整理や時間管理が下手である。
  • 外からの刺激で気が散りやすく、無関係な考えが浮かぶ。
  • 大事な書類や、折り返し電話、約束を忘れてしまう。

 

とにかく、ケアレスミスが多い

 

『カギを忘れる』『席を立った瞬間にやる事を忘れる』普通の人が「えっ」と思うこと、普通の人には理解できないミスを連発します。

 

多動性(HD)

  • そわそわして手足を動かしたり、イスの上でもじもじする。
  • 座っていることを求められる場面で、長時間じっとしていることができない。自分の席を離れてしまう。
  • 他者の目からは落ち着きのない人、じっとしていられない人と見られることがある。
  • しゃべりすぎる。

 

とにかく、落ち着きがない

 

『貧乏ゆすり』『マシンガントークをする』など年齢に見合わず、「子供っぽい」落ち着きのないことをしてしまう人です。

 

衝動性(HD)

  • 人が話している最中に発言したり、質問が終わる前に答えてしまう。
  • 人の言いかけたことを代わりに完結させてしまう。
  • 話すことに夢中で聞くことを忘れてしまう。
  • 人のものを断ったり、許可を得ずに使い始める。
  • 他の人が行っていることに割って入ったり、取り上げてしまう。
  • 車を運転中に無理な追い越しを繰り返す。

 

とにかく、自己中な人

 

『自分の予定を優先』『車で荒っぽい運転をしてしまう』普通の人から見れば、「自己中心的」な人です。

 

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ADHDの診断方法

ADHDは、人それぞれの特徴です。注射をしたり、機械で測定して判定するものではありません。

  • ADHDの特徴を書いたチェックシート
  • 医師との問診

この2つの診察で、現代社会では「ADHDの症状に近くて、悩みが多い」と判断されれば『ADHDぽいね』と診断されます。

 

「あなたは、ADHDです!」と診断を下すのは不可能といことですね。

 

あなたの特性上、現代社会では「生きにくい」から薬や生活療法で矯正していきましょうか」というレベルの診断を受けます。

だから、発達障害ではなく発達特徴と言われているらしいですね。

 

子どものADHD早く気づいて親がラクになる本を探す

 

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ADHDの治療法

治療方法は3つ

  • 薬(コンサータ・ストラテラ)による治療
  • 環境改善による治療
  • 薬と環境改善、どちらも並行的にする治療

この3種類があります。

 

ぼくは、とりあえず薬をもらって飲んでます。先生と話して、環境改善の方も少しづつ取り組んでいけたらと思ってます。

 

次に、詳しく説明しますね

 

大人のADHDのアセスメントと治療プログラム――当事者の生活に即した心理教育的アプローチを探す

 

薬による治療法

 

ADHDは、脳の神経伝達物質(ドーパミン)がうまく作用しないことが原因と考えられていて。

ADHDの薬として処方される薬で『コンサータ』と『ストラテラ』の2種類の薬があります。

 

ぼくは、ストラテラを処方されました。ストラテラは、ドーパミンの吸収を抑える物質の「吸収を抑える」薬です。

 

副作用として、

  • 頭痛
  • 腹痛
  • 気持ち悪い
  • 睡眠障害

等が強く出る人がいます。その人は医師と相談して「コンサータ」を試してみるのが良いと思います。

 

なお、初めての処方で薬の量を減らして7日分処方されましたが、負担金1,700円でした。(めっちゃ高い)

 

追記

コンサータとストラテラの大まかな違いを先生に聞いてきました。

簡単に説明すると次のとおり

  • コンサータのメリット:薬の効果が強い→2週間ぐらいで効き始める
  • コンサータのデメリット:副作用が強い→人によっては、動けないほど吐き気や頭痛が起きる

 

  • ストラテラのメリット:薬の効きが弱い→長期間服用しても効いているのかわかりにくい人がいる
  • ストラテラのデメリット:副作用が弱い→人にもよるが、副作用を実感できない人が多い

だそうです。

さらに、コンサータは薬の効きが強いため薬の服用に申請が必要で医師によっては申請ができない人もいるのでかなり面倒そうでした。

 

はじめは、ストラテラから初めて効きが悪いと思ったら、コンサータを試すことを相談するといいでしょう。

 

環境改善による治療法

 

大きく分けて2種類の方法で治療を受けます。

  • 行動療法
  • 心理療法

この2種類です。

 

この治療法はまだ受けてないので、受け次第詳しく記事にします。

 

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障害者手帳(精神手帳)をもらう理由

ADHDと診断されて、継続的に治療(初心から6ヶ月以上治療)をすると『精神手帳』を申請して自治体からもらうことができます。

 

精神障害者手帳を貰う『メリット』を解説|もらわないと損をします!
ADHDなどの大人の発達障害者が障害者手帳をもらえるって知ってました? 障害者手帳と聞くとイメージがとても悪いですが、デメリットってないんですよ! むしろメリットだらけで、もらわないと損をします!障害者手帳をもらう事にタメらいのある人はぜひ参考にしてください。

 

精神手帳をもらうことのメリットは

  • 健康保険の3割負担→1割負担になる(自立支援医療制度)
  • 所得税・住民税で障害者控除を受けることができる(税金)

ADHDの治療はお金がかかる

 

薬がバカ高い!でも、飲まないと生活が苦痛・・・・そんなADHDに悩む人にとってお金に関する制度は本当にありがたい

 

本当にADHDで苦しんでいるのであれば、医師と相談をしながら障害者手帳を交付を前向きに検討してください。

 

入門図解 最新 よくわかる障害者総合支援法 を探す

 

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ADHDのまとめ

ADHDは

  • 不注意優勢状態(AD)
  • 動性・衝動性優勢状態(HD)
  • 混合状態(不注意、多動性、衝動性の3つがみられる)(AH/HD)

この3つの特徴を持った人たちのことを言います。

 

ただ世間一般的な人より、ちょっとしたミスが多い」「人より自分に素直」という個性を持った人たちがADHDと診断されます。

 

たまたま、その個性が社会的に受け入れにくいだけで『自分はダメな人間だ』と思うのはやめてほしい。

 

ADHDの特徴を持った人たちは、「外交的」「好きなものにとことん取り組む」「チャレンジ精神が豊富」などの特徴を持った人が多いです。

(脳のリミッターが効いてないから、失敗を恐れずチャレンジし続けることができるらしい・・・・)

 

ぼくの様なブロガーや、好きなことをして暮らしたい人には逆にメリットしかないと思ってます。

 

ADHDではと悩んでいる人は、「ADHDだからダメなんだ」と思わずに前向きに考えてほしいです。

 

今回の記事は以上です。

 

ADHDの症状で困ったことと、その解決方法をまとめてみた!
ADHDの人は、仕事はもちろんプライベートでも困ったことが多い そんな人のために、ぼくが実際にやっている解決方法を記事にまとめてみました。 「なんでできないんだろ?」「やり方がわからない」という方にオススメの記事です!

 

おおもと
おおもと

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